【日記風】

ここでは、ブログの抜粋とか、自転車こいでて考えたことや、とにかく毎日を生きていて頭をよぎった言葉のかけらを残して行きます。

こうして何かと溜めておけば、将来漫画のネタで使えそうなものが残ってるかもしれないから。


















 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄100421 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


塾帰りに買い物してスーパーから出てくると、肩を叩かれました。


知らないおじさん一名様に、「一緒に食事どう?」「おごってあげるよ。」と言われました。




……………、え??




まあこれ、ただ単に、


私が隙を見ては試食をサクサク食べてたのを見て、


この子はちゃんと食べれてないんじゃないか?と心配して声をかけてくれたものと思います。


何のことはない、勉強疲れで腹が減ってただけや。


それに蜜柑もオクラの浅漬けも美味いんだもん。


だからおじさんのお誘いは、下心ではなくて親切心でしょう。そうであると思いたい。


まあ私が若い女じゃなかったら声かけてないとは思うが。


わりと知らない人から声をかけられるのは多いのですが、


やはり突然知らないおじさんに飯に誘われるってのはビビリますね。


ごめんなさいおじさん。


「目のクマが酷いけど…?」とも言われました。


「これは勉強で寝不足だからです。」と答えました。


右手の包帯にも目をやって、「手大丈夫?」とも言われました。


「料理で手荒れしたからです、大したことないですよ。」と答えました。


ちなみに本当は、手荒れは更に拡張して、わりと大したことです。


最後に「ご心配おかけしましたー。」とにこやかに答えてお誘いをお断りしました。


見た感じ、腹を空かせた中学生くらいの子どもに見えるようだし、


顔は(別に違うけど)やつれてるし、


手はぼろぼろだし、


私はどれほど不憫に見えているんだ…。


試食の仕方自重しよう………。




コミカルに書いたけど本当はかなり怖かった。誘拐されるかと思った。


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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄100411〜14〜17_「五里霧中、整理整頓、無我夢中(四字熟語五・七・五)」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


部屋を片付けるます!


と決めたのは10日の土曜日。


翌週の土曜日の消防点検に向けて(業者が部屋に入ってくる)、


足の踏み場もない、私以外の人間が入れば怪我をするだろう悲惨な部屋を、


生まれ変わらせることになったのです!


ビフォーアフターを比較する為、ものが特定できないくらいに全体を撮影。

ひでぇ!


パンツとか映ってないよね、大丈夫だよね。


こんな部屋だったもので、何としても片付けようと思いました。片付け嫌いなんですけどね。


最初は散らかってるものをたたんだり捨てたり並べたりしまったり、


ノーマルなお片づけのつもりでした。


しかし、来る14日水曜日、次第に熱が入ってきてしまって、




もう子供じゃないんだ!
嫌だけど世間的には大人にならなきゃいけないんだ!
もう子供のものは要らないんだ!だから捨てなきゃいけないんだ!
ウワアアァアァァァアアアアァヒギァアァァァアアァァァァァアアァーーー!!





と発狂しました。


描いた絵も、頑張って作ったレポートも、賞状も、FAXも、


全部じゃないけど書籍・書類系のものを中心に、過去の産物を山ほど捨てました。


粘土の箱なんか、開けたら小さい頃の私と弟のかたどった人形が入ってて、


「ちびまひろ、泣かせるものを取っといてくれてるじゃねぇか…。」


と言いながらゴミ箱ぽいしました。


私の心は鬼と化した。五里霧中の部屋を整理整頓するために無我夢中です。


さよなら思い出達…。私はもう子供ではいられないから、取ってあっても仕方ないの。




周りがどんどん大人になっていくから。

先月まで同じ学校の同じ学年というくくりだったのに、

大学ライフを送ってたり、免許取ったり…、

私の先生に当たる役職になっていたり…、

みんな変わった。大人になった。遠くへ行った。

私は時が止まったままで、すっかり取り残されてしまったから、

だから、怖くなって、過去を捨てた。





予備校のチュートリアル(擬似始業式)の日の延長で、昼寝もしてなかったというのに、


朝5時40分まで続行。もくもくと鬼となりゴミの山を排除していました。


とりあえず部屋から出てきた紙資源ゴミだけでこうなりました。

山だ!山!


そんなわけで机も広くなりました。

見ての通り、机一面に女の子を敷き詰めてますw


徹夜して明け方の寒い時間に寝た為、足つりました。悶絶しましたw


で、紙の束は2時間だけ睡眠を取った後、自己責任で全て自分で運びました。


マンションのかなり上の階から3往復しましたね。両手に3束、リュックに2,3束背負って行きました。


しんどかった………。


ラスト、17日土曜日の朝に、袋にまとめたゴミを始末して、要るものを、要らないものを減らして獲得した収納スペースにしまって、


気になるビフォーアフターのアフターは………、


→→→
こんな感じです!


ビフォーの写真となんとなくアングルが違うのは、ゴミを排除してドアが開くようになったからです!


前はドアも半分しか開かなかったw


これにより出したくても出せなかったものが出せるようになりました。



オタクグッズ!


ずっと子供のまま時が止まっていた部屋は、過去の思い出とおさらばして、


オタクの部屋に生まれ変わりました!


あっはっはっはっはーーー!!取り残されてるーーー!!wwwww


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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄100408 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


春の晴れた空は、


何故こうも虚無感を漂わせるのだろう。


虚無の空の下で、


殺伐と平和で哀しい道を走る自転車。


を走らせる屑人間が一人。


反対に、私がやってきた方向へ向かう車が一台。


ここで仮に、私が車の正面に出るとしよう。


私は怪我をする。あるいは死ぬ。


簡単だな。


私の身体は簡単に無くなる。


簡単に無くなる身体は、


今、車の正面に投げ出されれば、


この先の時間軸には存在出来なくなる。


まさにここにあるのに、出るか出ないかで、


パラパラとアニメのごとく短い瞬間を繰り返す時間軸の中で、


衝突した瞬間から時間軸を追い出される。


身体は時間軸に囚われて、意識を現世に繋ぎとめる容器。


容器が維持出来ずに壊れたら、スイッチが切れる。死ぬ。


私から見た死とは、そんな感覚なのだろうか。


解脱って言うのだろうか?


………。


ぶつからずに擦れ違ってしまった。


生きてる身体が、


当たり前というよりは奇妙である。


今日もまた、


その辺に転がってる死を素通りした。


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