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■■■タイトル・コーナーなどのネタ帖■■■ |
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●スラップダッシュの元 和英で"お座なり"と引いたら「slapdash_副・向こう見ずな,名・無鉄砲、ぞんざいなやり方」で出てきた。 ●スラップジャックの元 「slapjack_名・@スラップジャック《単純なトランプ遊びの一種》,A《米》ホットケーキ」 外伝はテーマがトランプの魔術師なので、スラップダッシュとの音も良いし、簡単に決定。 しかも、なんで「ホットケーキ」?www このネタももらったw |
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■■■セリフ・ネタ帖■■■ |
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キル「活動拠点を設けたんだからさぁ、この部屋に名前欲しいな!何かない?」 緋雲「『適当に2次創作中略コミュ』だから、『てきとう部屋』で。」 キル「えー(`・ε・´)もっとかっこいいのがいいぜ。」 卯月「適当…、いいかげん…、大雑把点…、お座なり…、」 瑠玖「お座なりって良いかもね、その場限りって意味でしょ?」 キル「うぬ!お座なり部屋?ぃや〜お座なり室かな?良いんじゃねーか!」 緋雲「じゃあ"お座なり室"で仮決定かしら?」 瑠玖「ええ、馴れ合いの無い、その場限りの付き合いって意味も考えられて良いと思うわ…。」 キル「いけ好かないヤツだ。ま、良いぜ。これからアイツが嫌でもベッタベタしてやるんだからな (ニヤリ」(本編第2話) シィーシィー「僕はクローバー=チャイコフスキーと申します。僕の国ではクローバーやクラブと言った名前は4人に1人はいるようなとらえどころの無い名前ですから、イニシャルでC・Cとでも呼んで下さい。」 明子「シィーシィーね、はいはい…。」 中略 明子「あいにく私は妖精とか魔法使いとかファンタジーには興味は無いの。 うちのクラスにそういうのマジで信じてるヤツがいるからそっちに行けば。歓迎されるから。」 シィーシィー「おっしゃる通り、間違いなく歓迎されるでしょうね。 しかし、そのように私たちの存在に恋慕の情を抱いてる方の元に向かえば、 彼女は私たち異世界の住人の虜になり、こちらの世界秩序に合わず社会適合が出来なくなるでしょう。 私共にもそれは大変都合が悪い。 ですから、貴方のような、関心も無く干渉もせず、かと行って否定も排除もしないお方が都合が良いのです。」 明子「魔法使いはご都合主義なのね。」 シィーシィー「人間に言われたくありません。」 明子「あんた、ファンタジーな姿しておいて随分と黒いな…。」 シィーシィー「お褒めに預かり光栄です☆」 (外伝第1話、トランプの魔法使いと普通の神社の娘の会話。) 卯月「車道…? あー、shadowと車道をかけてるわけね…。」 (本編後半、瑠玖の空間に引き摺り込まれたとき。) |
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■■■人間・人外設定■■■ |
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●キル10年前、殺し屋時代のチームのコードネームなど キル、kill(殺す)、後の桐前刹那。刹那のうちに大きな爪で相手を狩るので「切り裂き狼」と呼ばれた。 スレイ、slay(殺害する、虐殺する)、後の桐前瞬時、キルの実家に引き取られる。 ベリ、bully(埋葬する)、後にキルと再会。幼女。戦慄で死んだ仲間を埋めて回った。 マーダー、murder(謀殺する) スティール、steal(盗む)、後にキルの前に現れる。殺人人形と化したルインを引き取っていた。 ルイン、ruin(壊滅させる)、後の大ボス。殺人欲求以外の感情を持たない幼女。すんげぇ強い。 ガロット、garrote(鉄環絞首刑にする) プルーン、prune(切り落とす) 拉致された少年戦闘員達はそれぞれの戦闘パターンに合った英語動詞で呼ばれている。 ●初子一家 望月初子(もちづきはつこ)、高2、女、メインキャラ、望月家の女性伝いに代々受け継がれる「兎巫女」の能力を持つ。 望月霊兎(もちづきりょうと)、中3、男、初子の弟、ふわふわ髪のおっとり系。 望月朔子(もちづきもとこ)、女、初子の母、望月家の正式な血族。 望月聖(もちづきひじり)、男、初子の父、婿養子なので苗字は母方。 望月祝詞(もちづきのりと)、男、初子の叔父であり朔子の弟、フロアは違えど、同じ神社内の望月家に住んでいる。 望月清美(もちづききよみ)、女、祝詞の妻。 望月明子(もちづきあきこ)、女、祝詞の娘、初子・霊兎の従姉妹。 初子が能力を受け継いだのに対し、望月家の女性の子では無かった自分には能力が備わらなかったので、初子に対して嫌悪感を持っている。 望月イチ子、(もちづきいちこ)、女、初子の祖母。望月家の正式な血族。 望月祷祈(もちづきとうき)、男、初子の祖父。 以上、9人が同じ神社で暮らしている大家族。 望月家は女の子に代々「ものごとの始まり」を表す一文字に子を付ける習わしがある。 「初め」「明け」「朔→ついたち」「一」。なお、「いちこ」は「市子=巫女」も表している。いわば掛け言葉的。 |
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■■■場所・地名・団体設定■■■ |
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●お座なり室 初子一家の望月神社裏庭、使われなくなった集会所を利用した、 卯月たちコミュニティーメンバーの溜まり場。 ●真のお座なり室 丑三つ時にお座なり室の扉を開けると、瑠玖の心の虚無空間に繋がっている。 光源が無いので漆黒の闇。唯一卯月のみ薄明るく照らして進むことが出来る。 ●適当に手書き2次創作合作作らないか?コミュニティー キルが立ち上げて、ネトゲで知り合った卯月や瑠玖を引き摺り込んだコミュニティー。 これのオフ会で対面し、物語が始まる。 キルがコミュニティーの活動拠点が欲しいと言うと、初子がお座なり室を提供してくれた。 ●祠様の祠。 望月神社裏山の中腹にある、天つ神を祭る祠。 500〜1000年くらい前からある。初子が小さいときに祠様を目撃している。 ●瑠玖の心の闇をシャドウ(妖怪)が具現化して卯月を取り込んだときの車道 道路に描いてある「止まれ」、の要領で、まず進めと描いてある。 ずっと進むと戻れと描いてある。卯月は無視する。 全然ゴールに辿り着かない。また戻れと描いてある。戻ってみると、新しいワードが出てくる。 進め→戻れ→戻れ→名乗れ→振り向け→シャドウの言葉→はい・いいえ→車道がシャドウ本体に化ける。 |